underdesign Osaka Office 2F

大阪府,2016年

街のような回遊性のあるコア型プランのオフィススペース

廊下に回遊性をもたせ、それぞれ異なる個性をもった部屋を周囲に配置することで、

まるで街を歩くような常に変化を感じられるようなオフィスデザインです。

単調になりがちなオフィスがより豊かなのものとなるように、テクスチャや家具を部屋ごとに変えるだけでなく、

プログラムレベルで社員の憩いやコミュニケーションの場となるようにジムスペースやキッチンスペースも設けてあります。

また回遊性のあるプランにすることで、廊下の内側に執務エリアをコア状に設けることができ、アクセスと管理しやすい空間です。